モンテカルロ法

モンテカルロ法
≪カジノに関する5つの禁止事項≫

カジノでプレイをするとなると、色々と守らなければならないルールがあります。守らないとカジノ施設から退場させられる可能性もありますので、注意が必要です。
具体的な注意点としては、全部で5点あります。

まず1点目ですが、持ち込むことができる荷物の問題です。カジノ施設に対して持ち込んで良い物と、そうでない物が存在します。
それでカジノに対する持ち込み物品として、パスポートだけは許容されるでしょう。パスポートがなければ、敷地に入る事自体が困難だからです。それと飲食物なども、持ち込みは制限されます。それ以外に何が許可されるかは、カジノによって異なります。
このためカジノ敷地の入口部分において、必ず手荷物の検査が行われる事になります。ちなみにカジノには、必ず手荷物預かり所が存在します。大きな荷物などはそこで預かってくれるので、特に問題は無いでしょう。

それと2つ目のルールですが、撮影などが禁止されます。というのもカジノでは、不正に関する様々なルールを設定しているからです。
例えば、情報漏えいに関する問題は大いにあり得るでしょう。そもそも、それは一般企業などをイメージすると分かりやすいです。一般企業には、様々な守秘義務があります。企業の情報を外に漏らしてしまえば、当然大変な事になるでしょう。
それでカジノの敷地内にて撮影などが行われると、情報漏えいが生じてしまう事があります。もちろんそれではカジノ会社としては困りますので、敷地内では撮影は禁じられる訳です。
撮影だけではありません。その他の記録媒体も、全て禁じられる事になります。ですので録音機器などの持ち込みも禁じられますし、メモ帳なども持ち込むことは不可能です。それを様々な情報保護の問題や、不正行為を防止する理由があるからです。
逆にそれらを持ち込まなければ、特に問題はありません。原則としては上記の入口部分の手荷物検査で確認されますので、それは特に問題は無いかと思われます。

3つ目の禁止行為として、たばこが挙げられます。最近では日本国内における多くの建物でも、タバコに関する様々な制限を課しているでしょう。所定の場所でないと、喫煙が禁じられていますね。カジノも、全く同じ事が言える訳です。
それでカジノのどの場所でタバコを吸うことができるかは、それこそ施設次第です。特定の喫煙エリアで吸うことができる施設もあれば、完全禁煙の施設など色々とあります。
ただここ最近では、色々とタバコに関する考え方も変化してきています。昨今のカジノでは、全面禁煙になっている所が増えている状況ですね。
逆に言うと非喫煙者の方々にとっては、カジノは利用しやすい施設とも言えます。人によっては、タバコの煙が体に悪いので困る事もあるでしょう。その点禁煙になっているカジノは、利用しやすいとも言える訳です。

そして4点目ですが、ディーラーとのやり取りに関するルールがあります。もちろんカジノでプレイをするためには、お金は必要です。最低でも1万円ぐらいの賭け金は準備しておきたいですね。
それでカジノでは、ディーラーに対してお金を手渡しする事はできません。お金は、全てテーブルに置くルールになっているのです。色々と不正防止などのルールが決まっていますので、直接の手渡しは不可能になります。お金のやり取りに関しては、かなり厳しくルールを決めている訳ですね。

それと5点目ですが、年齢に関するルールも設定されています。これは全てのカジノに対して設定されているルールなのです。
そもそも人々がパチンコなどをプレイする時には、年齢制限があるでしょう。あのお店は、18歳以上の方々だけ利用する事ができます。それと同じく、未成年者の方々はカジノの敷地に入ることはできません。あくまでも所定な年齢以上になった方々のみ、入れるわけですね。
ちなみに敷地に入る時には、パスポート確認があります。年齢は必ず発覚しますので、注意が必要です。
ただこの年齢に関するルールは、国によって異なります。19歳以下の方々は利用不可のカジノもあれば、17歳以下という国など色々と異なる訳です。
それで年齢は、オンライン型のカジノにも適用されます。そもそも上記の持ち込み物品や撮影などのルールは、オンラインカジノには適用されません。しかし年齢に関しては、たとえWEBのカジノでも適用される事になるのです。

ちなみにオンラインカジノの場合は、口座から出金をする際に身分証明書を提示する事になります。年齢の偽りなどは必ず発覚しますので、未成年の方々の場合は、大人になるまで待つ必要があります。
ただしオンラインカジノには、実は無料バージョンもあります。いわゆるお試しバージョンの仮想マネーを用いるカジノでプレイをする分には、未成年に対する制限は何もありません。ただお金を賭けるのは、あくまでも所定年齢を超えた時になるのですね。

このようにカジノに関しては、様々な禁止ルールなどはあります。もちろんそれらのルールを守れば、何も問題はありません。ルールはきちんと守って、ゲームを楽しむようにしたいものですね。

モナコ公国モンテカルロのカジノを破産させたと言われている攻略法で、一般的に3倍以上の配当のゲームに適しています。

しかし、配当が2倍のゲームにも十分に対応させることができる優れた方法です。

ココモ法よりも更に投資額を低く抑えた投資方法ですが、1回の的中で利益が得られるものではなく、何度か的中していくうちに利益を獲得していく方法です。

ただし、ある条件を満たした時点が1セットとなり、その時点では必ず利益が出るようになっています。

最小単位を$1として説明します。

最小単位の1倍、2倍、3倍の数字を紙などに書いておきます。

ここでは「1 2 3」となります。

この両端の数字の合計1+3=$4が初回の賭け金となります。

もしも、最小単位を$2とした場合は「$2 $4 $6」となり、初回の賭け金は$8となります。

「1 2 3」はあくまでも最小単位に対する倍数のことなので注意してください。

ここで的中しなかった場合、2回目は前回の賭け金を数列の右端に書き足します。

「1 2 3」に前回の賭け金の4を足して「1 2 3 4」となります。次の賭け金は、両端の数字1+4=$5が賭け金となります。

※数列の右端に書き足す数字は前回の賭け金になります。

多くの情報がこの点を間違っていますので注意してください。

このように、的中するまで前回の賭け金を右端に書き足していき、左右を足した額を賭けていきます。

的中した時は、配列した数字の両外側からそれぞれ2個ずつ消していきます。

例えば、「1 2 3 4 5 6 7」の時に的中したら、次回は両端から2個ずつ1、2と6、7を消して「3 4 5」となり、次の賭け金は、両端の数字3と5を合計した$8を賭けます。

この配列「3 4 5」で、再び的中した時は、更に両端から2個ずつ消すことになりますが、これでは配列した数字自体が消滅しますので、この場合は最初の「1 2 3」に戻ります。

この「1 2 3」に戻す時点までが1セットとなり、この時点で必ず利益が出ます。

なお、この配列「3 4 5」で$8の賭け金での勝負に負けた場合は、次回は前回の賭け金の8を右端に加えて「3 4 5 8」となり、次回の賭け金は11となります。

下記の例は2倍の配当のゲームで4回目と8回目に的中した収支です。

8回目で1セット完了となっています。

回数 1 2 3 4 5 6 7 8
賭け金 $4
(1+3)
$5
(1+4)
$6
(1+5)
$7
(1+6)
$7
(3+4)
$10
(3+7)
$13
(3+10)
$16
(3+13)
トータル収支 -$4 -$9 -$15 -$1 -$8 -$18 -$31 +$1

1セットが完了して利益を確定させるまでは負けに応じて2度 、3度と勝たなくてはならない場合がありますが、賭け金の上昇を抑える意味では優れている投資法です。

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