初心者でもすぐ使える「マーチンゲール法」

理論的に負けない必勝法

理論的に負けない必勝法

オンラインカジノの醍醐味の一つは、必勝法や攻略法を思う存分に活用できることです。
ランドカジノでは本やメモ等を持ち込む事は難しいので、攻略法等を十分に活用できないものです。
一方、オンラインカジノは自宅でプレイできるので、誰にも気兼ねなく必勝法や攻略法を使えるわけです。

 

そのなかでも有名なのが、マーチンゲール法と呼ばれる攻略法です。
この攻略法は理論的に「負けない必勝法」と言われ、初心者でも直ぐに覚えられるのがメリットです。
そのやり方は、簡単に言えば「勝つまでベット額を2倍にする」ことです。

 

マーチンゲール法はランドカジノでも用いられており、FXなど取引でも活用されています。
当攻略法は「負けない必勝法」と称されますが、絶対的な勝利を約束するものではありません。
やり方によっては大損するので、使い方をしっかり把握する必要があります。

豊富な軍資金が必要

 

マーチンゲール法は使い方がシンプルで、複雑な計算など一切不要です。
「負けない必勝法」と言われるのは、1回の勝利でそれまでの負け分を取り返し、さらに利益をあげられるからです。
まさに夢のような攻略法ですが、そこには一つの条件があります。
即ち、勝つまでベット額を2倍にできる、豊富な軍資金を用意できることです。

 

例えば10ドルのベットでスタートした場合、10連敗後の次のベット額は10,240ドルにも上ります。
「10連敗など起きない」と思われがちですが、何が起こるか分からないのがギャンブルの世界です。
その意味で、資金計画をしっかり立てておく必要があります。

 

また、ゲームに熱くなりすぎると、冷静な判断力も失われる傾向があります。
それ故、マーチンゲール法は冷静な判断力を維持できるプレイヤーに向いていると言えます。

 

ベット額の上限を考慮する

ベット額の上限を考慮する

マーチンゲール法が適用できるゲームは、基本的には配当が2倍となるタイプのゲームです。
配当が厳密に2倍にならなくても、勝率が50%前後であれば適用することは可能です。

 

代表的なゲームとしてはルーレットやバカラが挙げられます。
それ以外にもマーチンゲール法が適用できるゲームはありますが、ポイントは1プレイごとに独立していることです。
当攻略法を使う際には、カジノゲームのベット額上限を考慮する必要があります。

 

殆どのゲームはベット額の上限が設けられており、場合によってはマーチンゲール法が使えなくなる可能性があります。
そうなれば1回の勝利で負け分を取り戻せなくなり、その時点で敗退となってしまいます。

 

それ故、ベット額の上限を考慮した戦略を立てることが何よりも重要になるわけです。

大負けのリスクをはらんでいる

 

マーチンゲール法誕生の地は、南フランスのマーティギュー地方と言われています。
当地の出身者が同攻略法を多用していたことで、「マーティギュー」が「マーチンゲール」になったわけです。

マーチンゲール法はギャンブルの古典的攻略法として有名ですが、賭け方によっては大負けにつながるリスクをはらんでいます。
また、投入する資金に比べ、獲得できる額が小さいという特徴もあります。
それ故、絶対的な必勝法として使うのではなく、あくまで攻略法の一つとして利用することが大事だと言えます。

 

勝率50%のゲームは「勝つのも負けるのも運次第」な面があり、偶然性のスリルを楽しむことが何よりも肝心なことです。

マーチンゲール法のバリエーション

マーチンゲール法のバリエーション

マーチンゲール法には、バリエーションの一つとして「グランマーチンゲール法」があります。
1単位をベットして負ければ、2単位と1単位を合わせた3単位をベットします。
そこで負ければ、6単位と1単位を合わせた7単位をベットするというやり方です。
マーチンゲール法よりも攻めの攻略法ですが、パンクするリスクは高くなります。

 

マーチンゲール法に類似する攻略法に、「ダランベール法」があります。
これは、負けた際に2倍をベットするのではなく、1単位のみ増やすやり方です。
一度に負け分を取り戻せませんが、負け続けても資金の減りを少なくできます。

 

一方、逆マーチンゲール法と呼ばれる手法に「パーレー法」」があります。
1単位をベットして勝てば、その2倍の2単位をベットします。
そして、負けた場合は1単位に戻すのが特徴です。
パーレー法は資金を確保しながら、長くゲームをプレイしたい場合に適した攻略法です。

パーレー法との組み合わせ

 

マーチンゲール法の応用として、パーレー法との組み合わせ戦略が挙げられます。
マーチンゲール法では、勝利した時に最初のベット額が利益として残ります。
それに対し、パーレー法は1度の負けでそれまでの勝利金を全て失い、最初のベット額が損失として確定されます。

 

一方、マーチンゲール法と組み合わせることで、損失を補う戦略に変えられます。
損失をゼロにできれば、新たなスタートが切れるわけです。
マーチンゲール法とパーレー法の組み合わせは、あくまで損失をゼロにすることを目的にします。

 

それゆえ利益をあげるには、パーレー法で連勝したタイミングでゲームを止めることです。